オフラインで動く家計簿アプリ
Envelope Budget はアカウントなしで使えます。袋、取引、収入の記録、目標、レシートの写真は端末内のデータベースにあり、自動で送られるものはありません。例外は4つです。サインインしてバックアップを有効にすると復元のための控えが保存されること。書き出したファイルはあなたが送った先へ行くこと。無料の範囲のバナー広告は取得に通信が要ること。そして匿名の利用状況と不具合の報告が送られること。完全にオフラインなのは紙だけです。
ここでのオフラインの意味
オフライン対応と書きながら、実際には後から同期しているだけの道具はたくさんあります。うちの正確な版を書きます。プライバシーポリシーと一字一句同じにしてあるのは、ここを気にする人は必ず突き合わせるからです。使うのにアカウントは要りません。袋と予算、取引とメモ、収入の記録、目標とビジョンボード、支出に添付したレシートの写真、そして設定は、端末内のデータベースにあります。自動で送られるものはありません。予算を組むこと、支出を記録すること、残高を読むこと、袋にお金を入れること、月を締めること。全部、通信がまったくない状態で動きます。これが主張で、次の節が、多くのページが省略する部分です。
例外を、全部
4つです。ひとつ、サインインしてバックアップを有効にすると、復元できるようにデータの控えがこちらのサーバーに保存されます。任意で、いつやるかもあなたが決めます。ふたつ、ファイルを書き出したり共有したりすると、それはあなたが送った先へ行きます。これは私たちではなく、あなたが自分のデータを動かしている動きです。みっつ、無料の範囲では Google AdMob のバナー広告が出ますが、広告の取得には通信が要ります。だからオフラインの無料利用では、アプリは動き、広告の枠だけが動きません。よっつ、どの画面が使われ何が壊れているかを知るために、匿名の利用状況の記録と不具合の報告を送ります。金額、メモ、費目名、写真は含みません。全文はプライバシーポリシー(/privacy)にあります。
本当に必要なのは、どういう人か
4種類いて、同じ検索の下に違う要件が隠れています。ひとつ、通信の契約なしで移動する人。飛行機の中や、自分の回線が使えない国で家計が動く必要があり、雲の上にデータを置く道具は2週間まるごと役に立たない。ふたつ、通信量が限られている、あるいは高くつく人。外部へ通信するアプリが、そのまま費用になります。みっつ、端末を誰かと共有している人。ずっとサインインしたままの作りは、そもそも形が合いません。よっつ、単純にこれ以上アカウントを増やしたくない人。これは理由の説明が要らない、まっとうな立場です。アカウントはひとつ増えるごとにパスワードが増え、漏れる面が増え、あとで消す作業が増えます。家計簿のためにそれを増やすのは、よく考えると変な話です。
他の選択肢を、公平に
端末に置いた表計算のファイルもオフラインです。無料で、持ち出せて、しかも柔軟です。ただし家族と共有するために共有ドライブへ置いた瞬間、それはもうオフラインではありません。データを自分の端末や自分のサーバーに置くローカル保存型は、設計からしてオフラインで、同期の場所も自分で持てます。代わりに、その場所を自分で維持することになります。そして紙は、無条件に完全なオフラインです。電波もなく、記録の送信もなく、広告の枠もなく、開示すべきものもありません。同時に、ネット注文も口座振替も扱えず、1年分の合計も出せない唯一の選択肢でもあります(/vs/paper-budget-planner)。要件が実務ではなく原則なら、正直な答えは紙です。
速さという、privacyとは別の利点
オフラインで動くアプリは、開いた瞬間に開きます。取るに足らないことに聞こえますが、レジで後ろに列を作っている側になると話が変わります。サインインも、通信の待ちも、何かを取りに行く回転する印もないので、店先で支出を入れるのが数秒で終わります。残高を読むほうも同じです。袋の金額はホーム画面とロック画面のウィジェットに出ているので、食費の残りを確かめるのは、通信を一往復もせずに、目を向けるだけで済みます。ここは思っている以上に効きます。手入力の価値は、その場でやれる速さに全部ぶら下がっているからです。遅いアプリは「あとで入れよう」と決めるアプリで、あとでは来ません。
袋の一手:旅行前に2つへ減らす
この一覧の中で旅行する人なら、出発前にひとつだけやってください。旅行の袋を作って、実際に取り分けた金額を入れます。そして日常の変動費の袋を、支出と食事の2つまで減らします。慣れない通貨で疲れながら9個の袋を維持しようとするのが、3日目に記録をやめる典型的な道筋です。そして2週間の旅行で記録をやめると、いちばん記録が欲しかった期間が丸ごと空きます。袋2つと旅行の合計なら、電波がなくても、道端に立ったままでも維持できます。細かさは帰ってから戻せばいい。通信も、その気力も、そのときに一緒に戻ってきます。
よくある質問
アカウントは必要ですか。
要りません。入れて、そのままずっと家計管理できます。データは端末内のデータベースにあります。アカウントが関係するのは二つの任意機能だけで、ひとつはバックアップ、つまり端末を失っても復元できるようにする控え、もうひとつはビジョンボードのコンテストで、使わない限り動きません。どちらにも触らなければアカウントは存在せず、サーバーにあなたのものはありません。設定ではなく、そういう設計です。
機内モードでも使えますか。
使えます。予算を組む、支出を記録する、残高を読む、袋にお金を入れる、月を締める。全部、通信なしで動きます。無料の範囲で使っている場合、広告の枠だけが取得できないので空のままになります。それ以外に変わるところはありません。海外で通信の契約をしていない人が、この使い方をいちばんよくしています。
バックアップを使わないと、どうなりますか。
端末を失うか壊すと、家計も一緒に失われます。これは軽い話ではないので、はっきり書いておきます。バックアップなしで運用するなら、月末に Excel か PDF で書き出して手元に残しておくのがいちばん現実的な代わりです。書き出しは Plus の機能です。アカウントを作りたくないという判断と、控えが一切ないという結果は、必ず一組で来ます。片方だけを選ぶことはできません。
完全にオフラインの家計簿は、何が正解ですか。
紙です。ここは正直に書きます。電波も、送信も、広告の枠も、開示すべきものもありません。その代わり、口座振替もサブスクもネット注文も扱えず、1年分の合計を出すのも手計算になります。要件が「実務的に通信がなくても動く」ことなら、アカウント不要のアプリで足ります。要件が「一切外に出ない」ことなら、紙かローカル保存型を選んでください。私たちのアプリは、匿名の記録を送る時点で後者の条件を満たしません。
この家計をスマホで回す
Envelope Budget は、この袋をそのままポケットに入れます。すべての金額を割り当て、使ったその場で記録して、実際にいくら残っているかを見ます。
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